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STARTING-OVER

2005年10月13日(Thu) 20:16:49

今日10月13日、俺は好きな人に告白をした。

一年前に大学で見かけてから、気になっていたあの子・・・
何度も話しかけようと思っても、声をかける事ができなかった・・・
いつしか俺は周りの友達から『チキン』と呼ばれていた・・・

そんな子に今日俺は思いを告げた。

彼女の答えははNO。
彼氏がいたらしい。


正直言ってつらいけど、
今まで話したことも無かった人だったので
ちょっとの時間でも話せて嬉しかった。


こういう日もある。


とにかく、一から出直そうと思う。
次のPRIDEが『スターティング・オーバー』というタイトルなのは、
俺にとっては何とも皮肉な事だ。でも、今の俺にはぴったりだ。
応援してくれたファンの皆さんには申し訳ない。
今回の負けた原因を徹底的に追究して、もう1回戻ってきます。
待っていてください。

                         ミルコ・クロコップ

爆勝宣言

2005年07月16日(Sat) 21:35:33

どうも、カヤックです。

最近とても悲しいことがありました。
知ってる人もいるかもしれないけど7月11日の午後、
プロレスラーの橋本真也さんが亡くなられました。
40歳でした。

僕は格闘技ファンであってプロレスファンでは無いのですが、
格闘技を見るきっかけになった、橋本対小川の試合は今も鮮明に覚えています。

日本のプロレスは現在、昔の輝きを失っていると言わざるをえない。
だがプロレス衰退の後も、プロレスラー達はそれぞれ自分が輝ける場所を求め様々な道へ進んでいきました。

ある者は今もなお人気の低迷したプロレスのリングに立ち、
ある者は総合格闘技の世界へ足を踏み込む、
またある者は輝きを求めバラエティーの舞台へ。

そんな中、
新たにプロレス団体を設立する道を選んだ男、橋本真也・・・

これは彼が残した言葉である。

「プロレスはショーじゃない、人生がショーなんだよ。」
「ボロボロの姿を見せるのが俺たちの仕事なんだな。人間の春夏秋冬を見せていくのがプロレスなんだから。」
「プロレスラーはプロレスラーなんですよ。他の何にも転向する気もないし。俺は望んでこうなったんだ。」

いかにもプロレスを愛した橋本さんらしい言葉である。
プロレスファンの人以外にはピンとこないかもしれないが、
僕たちはやがて大人になり、就職してゆく。

その時、誇りの持てる職業に出会っているのだろうか・・・
その時、彼の様な言葉を語ることができるだろうか・・・


自分の選んだ道を最後まで信じ、人生を太く、そして短く生きた橋本真也。
彼の死は本当に多くの人々に悲しみをもたらした。


「破壊無くして、創造無し。」


その熱き精神は、僕達の心にいつまでも生き続ける。
さよなら破壊王・・・

ご冥福をお祈りします。




秋葉系。

2005年07月07日(Thu) 07:31:43

ハイホー、カヤックです。
突然ですが、みなさんは宇宙人の存在を信じているでしょうか?

今世間では空前の[宇宙戦争]ブームで、
いろんな所で宇宙人についての会話を耳にします。
俺は、<宇宙人は未来から来た地球人説> が有力だと思うんだよね。
ナゼかって?
それはね、俺は宇宙人に出会った事があるからさ!
というわけで今回のテーマは、未知とのソウグウ・・・



今からちょうど15年前の夏、
夜中に家で寝ていた俺は、何者かの視線を感じて目が覚めた。
何気なく部屋の窓に目をやると、
ヤツはいつのまにかその場所にいた。
窓の外、
ちょうど窓際に置かれているオーディオコンポの間から覗き込む様に
何者かがこっちを見ている。
最初は、人を驚かすのが大好きな俺の親父が
いつもの様にイカレタ事をしてしでかしていると思った。

だが次の瞬間、俺の考えは間違いだったと気ずかされる。

月明かりに照らされたその姿は、

どう見ても宇宙人!!
しかもポロシャツ姿の!!!

逃げ出そうとしても、なぜか体が動かない。
やばい、金縛りだ。

これからチキンにされるニワトリでも見るように、
ヤツはおびえる俺にクスクスと笑いかける。

突然ヤツは背中に背負ったリュックから、何か小さなハコのようなものを取り出した。
そしてそれを俺に方に向けたのだ!

その時、俺は本能的に殺されると感じた。

ヤツは地球を侵略をするためにこの家に来たんだ・・・
あのハコからレーザビームが出て、俺は跡形も無く消し去られてしまう・・・
その後、ヤツは何食わぬ顔で俺になりすましハレンチな行為を繰り返してゆく・・・
やがて地球はヤツの子孫で埋めつくされる・・・

俺の頭の中はそんな考えでいっぱいになった。
死にたくないと思った俺は力いっぱい大きな声で、
「帰れーーーー!この変体野郎!!」
と叫んだ。

気がつくとヤツは消えていた。

その後の記憶は定かではない。
俺は安心のあまり、気を失ってしまったのかもしれない。
まったく不思議な体験だった。

一体アイツの目的はなんだったのだろうか?
あのまま何もしなければ俺はやられていたのか?
それともすべて夢の中の出来事だったのか?
だがひとつだけ確かなことがある。
15年前アイツがもってたあのハコ・・・
あれ、今大流行のiPodによく似ているのだ。
もしかしたらアイツは侵略なんかではなく、ただiPodを自慢しに来たのかもしれない。

「カヤック、未来にはこんなのがあるよー!」
ってな感じに。
それなのに俺はひどいことを言ってしまった。

ゴメンネー、秋葉系の宇宙人(地球人)さん!

お知らせ

2005年06月29日(Wed) 03:41:13

今週は、作者不在のためお休みとさせて頂きます。


<来週の予告>

夏はもうすぐ!今年の夏こそ彼女をつくるぞ!
でもビーチにいる女の子にうまく声をかけられるか心配・・・
そんなあなたの悩みに、カヤックがお答えします。
とゆうわけで来週は、
 
[大特集、これで君もモテモテ!セレブ風チンポジ大公開!!]


お楽しみに・・・

合コンって・・・

2005年06月21日(Tue) 03:06:18

どうも、世界のカヤックです。
突然ですが、昨日おれは合コンに参加しました。
今回は僕の人生の中で忘れられない夜となったこの合コンについて
簡単に書いていこうと思います。

今考えると、少し舞い上がっていたのかもしれない。
最近のおれにはツキがある、だから突然決まった今回の合コンにもかなりの期待をしていた。
さらに幹事のヤツに、「少なくとも三人のカワイコちゃんがくる!」
なんて言われたら、自然とテンションも高くなる。
もしかしたら、相手の女性の中にケリー・チャンのような人がいて
その人と二人っきりで新宿の夜を・・・
なーんてアブネーことも考えていた。

しかし、
圧倒的な現実(リアル)が僕の夢(チャン)をぶち壊す・・・

その衝撃はファーストコンタクトにやってきた。
ドキドキしながらカワイコちゃんとの待ち合わせの場所につくと、
俺はありえない光景を目にする。

そこにはポケモンみてーな奴が1匹と、

どこかの国の腕相撲のチャンプ
が1人、

あとはエスパニョーラの生き残り

みてーなヤツの合計3人がただならぬ殺気をはなって待ちかまえているのだ。
俺がもし心臓の悪い人だったら、この時点で危うく命を落としていただろう。(ある意味ツキがある。)
あの情報はなんだったのか?これはドッキリなのか?
だがいつまでもこいつらにびびってるわけにはいかない。
とりあえずアイサツだけでもしておこうと思い、
気軽に話しかける。

カヤック「やあ!」

ポケモン「・・・・・・・。」

完全にシカトされた。現場に不穏な空気が流れる。
だがそれは、これから始まる悲劇の序章にしかすぎなかったのだ。
乗り切れるか、カヤック!!

次回に続く

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